女性の薄毛の症状
女性の薄毛も最近増えてきています。
女子男性型脱毛症と言われる症状があります。
その名の通り、薄毛の原因である男性型脱毛症に女性がなった時のものです。
男性型脱毛症は、男性ホルモンに起因しています。
だからこそ、患者さんの大半はやはり男性です。
でも、ここで大切なことは、男性ホルモンは、女性の体内にも存在するということです。
だからこそ、女性にも薄毛として発症してくることがあるのです。
この症状ですが、女性と男性で現れ方には違いがあるそうです。
男性の場合は多く見られる薄毛のタイプがふたつに分かれます。
男性でよく見られるのは、頭頂部からなるタイプと、生え際が後退してなるタイプなのです。
しかし、ここで、大きな違いがあらわれてきます。
それは、女性の場合は、全体的に毛髪が細くなったり抜けたりする薄毛が多いのです。
髪にボリュームがなくなったと悩みをうちあけてくる方も女性には多いのです。
局所的なものではないので、地肌が透けて見えたりするようになってくるのです。
ちなみに「びまん性脱毛症」と呼ばれる場合もあります。
この女性の症状ですが、ホルモンが影響してきているようです。
年齢をかさねるごとに、女性ホルモンが減っていくものですが、男性ホルモンが優位に立ってしまうことがあるのです。
こうして、ホルモンのバランスによって女子男性型脱毛症になってしまいます。
最近では、ストレスなどによって、若い女性にも、症状があらわれてくることがあるので、注意が必要なようです。
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2011年5月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:女性

